長年毎日ラジオを聞き、新聞を読んでいれば、メディアの立ち位置は嫌でも 分かるようになるので、疑問に思ったり、不信感を覚えることは多々ある。過去の報道と現在の報道の齟齬等無い振りをしても、読者・視聴者は覚えている。 国民生活で大事な問題を論じる際にも、保守を毛嫌いさえしている印象を受ける ことがしばしばある。国民が最も支持している政党は保守である事を、公共放送 は忘れたいと思っているらしい。新聞も幼稚な議論を展開する左派の論客の発言 を度々大きく取り上げて、仕事をした気になっているようだ。 自己満足に浸っているジャーナリズムが信頼される筈はなく、今、大規模人員削 減の波が押し寄せている、と言う訳だ。と、日頃の鬱憤を吐露してみた。 |