激裏miniGATE No.044  2004/09/20

◇◆激裏miniGATE◇◆
No.044
タイヤの空気を抜く
タイヤを壊さずに(つまりキリなどで穴を開けたりすることなく)空気を抜く方法があります。
タイヤの空気を入れるエアバルブの部分には、「ムシ」と言うバルブが入っていますが、これは、中央の1mm程度の突起を押す事で空気が抜ける構造です。という事は、この中央を押し続ければタイヤの空気は抜けるのですが、(タイヤの交換時にはこれをねじって外す工具もありますね。)そういう事をしていると時間がかかるので、誰かに発見される確率が高いです。
ではどうするか?その辺を見渡して、タイヤのエアバルブに丁度収まる程度(直径3〜4mmくらい)の小石を見つけて下さい。で、エアバルブを外して、中に小石を入れて、もう一度エアバルブを閉めます。小石が件のバルブの突起を押すわけです。
うまくいけば、「ぷしゅー」と言う軽やかな音が聞こえるはずです。そのまま放っておけば、数分でタイヤはぺっちゃんこです。しかも、タイヤに穴をあけたわけではないし、次にバルブキャップを外すときにおそらく、小石はそこらに落っこちるでしょうから、何の証拠も残りませんね。器物損壊には問われないのではないでしょうか。
小さな氷の塊かなんかでやって、溶けるまでに空気が抜ければ、しめたものですね。何の証拠も残りません。1個エアが抜けてもスペアがありますから、嫌がらせとしては2個抜いちゃう事が効果的ですね。

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